開拓の探検家タイプ
一人でも、新しい畑を耕しに行く
新しい機会を嗅ぎつける勘があり、誰かを待たずに一人で小さく試してみる傾向がある。大きな計画を立てるより、まず動いて反応を確かめ、手応えのある道を選んでいくことが多い。人や組織を動かすことに興味を持ちつつ、身軽さを好むところにこのタイプらしさがある。
- ワクワクの方向
- 企業的:企画して、人や組織を動かすことにワクワクする
- 動き方
- 探検家:一人で深め、走りながら考える
強み
- 世の中の小さな変化から、新しい機会を見つけやすい
- 一人で素早く試し、結果を見て向きを変えられることが多い
- 失敗を恐れすぎず、小さな賭けを重ねられる
つまずきやすい点
- 興味のある話が次々と出てきて、手を広げすぎることがある
- 一人で進めるうちに、協力者を集める時期が遅れやすい
- 承認を何段も待つ進め方では、もどかしさを感じやすい
合いやすい役割や職場
- 新しい取り組みを、小さな規模から一人で試せる持ち場
- 裁量が大きく、自分の判断で動ける働き方
- 新しい分野の可能性を探る、身軽な少人数の組織
合いそうな仕事の候補
興味の方向(企業的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。
職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。
働き方のヒント
- 試したいことは、一か月で結果が出る大きさに切ってから始める
- 手応えがあった試みは、話せる人を一人探して見せてみる
- 同時に進める試みは三つまで、と上限を決めておく
人生ゲームで自分のタイプを診断する
よくある質問
- 組織の中で働くのは窮屈に感じます。
- このタイプは、裁量が大きく自分で試せる環境で力を出しやすい傾向があります。組織の中でも、小さく任された範囲で試す機会を探すと、窮屈さが和らぐことがあります。働く場の選び方を見直すのも一つの手です。
- 一人で始めたことを、大きく育てられません。
- 身軽に始める力は強みですが、育てる段階では仲間の力が必要になりやすいです。手応えが見えた時点で、得意な人に声をかけるのがコツです。一人で始め、人と育てる流れを意識してみましょう。
近いタイプ
同じ「企業的」の興味
同じ「探検家」の動き方
タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。