段取りの探検家タイプ

手順を愛し、まず試してみる

段取りの探検家タイプのカード。ドット絵のキャラクターとタイプ名

決まった手順を大事にしながらも、まず自分で動いて確かめてみたいという、緊張感のある組み合わせだ。一人で手を動かしながら、今のやり方に無駄がないかを試し、より良い手順を探すことが多い。決まりをただ守るのではなく、確かめた上で磨き直すところにこのタイプの持ち味がある。

ワクワクの方向
慣習的:決まった手順を正確に回し、整えることにワクワクする
動き方
探検家:一人で深め、走りながら考える

強み

つまずきやすい点

合いやすい役割や職場

合いそうな仕事の候補

興味の方向(慣習的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。

職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。

働き方のヒント

人生ゲームで自分のタイプを診断する

よくある質問

手順は守りたいのに、試したくなる自分は矛盾していますか。
矛盾ではなく、このタイプならではの持ち味です。試して確かめた上で手順を磨くことは、組織の仕事を良くする力になりやすい傾向があります。守る場面と試す場面を分けると、気持ちも楽になります。
勝手にやり方を変えると思われないか心配です。
試す前に、どこを変えたいかと理由を一言伝えておくと、受け止められ方が変わりやすくなります。結果を数字で見せると、周りの納得も得やすくなります。改善は、伝え方次第で歓迎されることが多いです。

近いタイプ

同じ「慣習的」の興味

同じ「探検家」の動き方

タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。