支え手の探検家タイプ
その人に合う助け方を、毎回探す
人を助けたい気持ちを持ちながら、決まった型にとらわれず、自分なりの支え方を探す傾向がある。一人で動き、相手の反応を見てやり方を変えながら、手探りで合う関わり方を見つけることが多い。大勢で動く支え方より、身軽な一人の工夫で相手に届くところに、この組み合わせの面白さがある。
- ワクワクの方向
- 社会的:人と関わり、人の役に立つことにワクワクする
- 動き方
- 探検家:一人で深め、走りながら考える
強み
- 相手ごとに違う事情に、柔軟に合わせやすい
- 前例のない困りごとにも、自分なりの手を考えられることが多い
- 一人で相手のもとへ出向き、身軽に動ける
つまずきやすい点
- その場の判断で動くため、周りと方針がずれることがある
- 一人で抱えて、相談するのが遅れやすい
- 同じ型の対応を繰り返す日が続くと、張り合いを感じにくい
合いやすい役割や職場
- 一人ひとり違う困りごとに、自分の判断で向き合える持ち場
- 人の暮らしの場に出向き、身軽に支える仕事
- 新しい支え方を試すことが歓迎される職場
合いそうな仕事の候補
興味の方向(社会的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。
職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。
働き方のヒント
- うまくいった関わり方を、短い言葉で書きためていく
- 一人で決めたことは、その日のうちに一行だけ周りに共有する
- 迷ったときに相談できる人を、先に一人決めておく
人生ゲームで自分のタイプを診断する
よくある質問
- 決まった支え方の手順に、物足りなさを感じます。
- 手順は、多くの人に同じ質の支えを届けるための土台です。このタイプは、その土台の上で相手に合わせた工夫を加えることで力を出しやすい傾向があります。工夫の余地がある場を選ぶのも一つです。
- 毎回やり方が違うと、周りに言われます。
- 相手に合わせて変えることは、あなたの持ち味です。ただ、周りには理由が見えにくいこともあります。「この人にはこうした」と一言残すだけで、理解されやすくなります。
近いタイプ
同じ「社会的」の興味
同じ「探検家」の動き方
タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。