開拓の探検家タイプ

一人でも、新しい畑を耕しに行く

開拓の探検家タイプのカード。ドット絵のキャラクターとタイプ名

新しい機会を嗅ぎつける勘があり、誰かを待たずに一人で小さく試してみる傾向がある。大きな計画を立てるより、まず動いて反応を確かめ、手応えのある道を選んでいくことが多い。人や組織を動かすことに興味を持ちつつ、身軽さを好むところにこのタイプらしさがある。

ワクワクの方向
企業的:企画して、人や組織を動かすことにワクワクする
動き方
探検家:一人で深め、走りながら考える

強み

つまずきやすい点

合いやすい役割や職場

合いそうな仕事の候補

興味の方向(企業的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。

職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。

働き方のヒント

人生ゲームで自分のタイプを診断する

よくある質問

組織の中で働くのは窮屈に感じます。
このタイプは、裁量が大きく自分で試せる環境で力を出しやすい傾向があります。組織の中でも、小さく任された範囲で試す機会を探すと、窮屈さが和らぐことがあります。働く場の選び方を見直すのも一つの手です。
一人で始めたことを、大きく育てられません。
身軽に始める力は強みですが、育てる段階では仲間の力が必要になりやすいです。手応えが見えた時点で、得意な人に声をかけるのがコツです。一人で始め、人と育てる流れを意識してみましょう。

近いタイプ

同じ「企業的」の興味

同じ「探検家」の動き方

タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。