探究の探検家タイプ

寄り道の先に、答えが落ちている

探究の探検家タイプのカード。ドット絵のキャラクターとタイプ名

気になったことがあると、計画を立てる前に調べ始め、次々と興味を広げていく傾向がある。一人で資料や現物を行き来しながら、思わぬところで点と点をつなげることが多い。決まった道筋より寄り道を楽しみ、その中で新しい発見に出会いやすいタイプだ。

ワクワクの方向
研究的:調べて、考えて、仕組みを解き明かすことにワクワクする
動き方
探検家:一人で深め、走りながら考える

強み

つまずきやすい点

合いやすい役割や職場

合いそうな仕事の候補

興味の方向(研究的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。

職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。

働き方のヒント

人生ゲームで自分のタイプを診断する

よくある質問

興味があちこちに移ってしまい、専門が育たない気がします。
このタイプは、幅広く知ることから専門の芯が育っていく傾向があります。広げた知識の中で何度も戻ってくる題材が、あなたの専門の種かもしれません。散らばっているように見えて、つながっていることも多いです。
計画的に調べられないのは短所ですか。
手探りで進むからこそ、計画では出会えない発見にたどり着きやすいのが強みです。締め切りのある仕事では、最後の一日をまとめの日と決めておくと安心です。短所と決めつける必要はありません。

近いタイプ

同じ「研究的」の興味

同じ「探検家」の動き方

タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。