創造の探検家タイプ
正解のない場所が、いちばん楽しい
思いついたらまず手を動かし、試しながら形を見つけていく傾向がある。一人で自由に作る時間を好み、決まった型にとらわれない表現を生み出しやすい。完成図を持たずに歩き出し、途中の偶然を面白がれるところにこのタイプらしさがある。
- ワクワクの方向
- 芸術的:新しいものを表現し、生み出すことにワクワクする
- 動き方
- 探検家:一人で深め、走りながら考える
強み
- 前例のない表現にも、ためらわず挑みやすい
- 偶然の失敗や思わぬ形を、新しい案に変えられることが多い
- 短い時間で、多くの試作を生み出しやすい
つまずきやすい点
- 作品が増える一方で、仕上げや整理が後回しになりやすい
- 細かな決まりや手順が多い環境では、窮屈に感じやすい
- 頭の中でははっきりしている案を、人に説明しにくい場面がある
合いやすい役割や職場
- 自由に試作を重ねられる、裁量の大きい制作の場
- 新しい表現の可能性を探る、試験的な取り組み
- 一人で発想から形にするまでを任される持ち場
合いそうな仕事の候補
興味の方向(芸術的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。
職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。
働き方のヒント
- 試作を撮りためて、月に一度だけ見返して選ぶ日を作る
- 作品を人に見せるとき、「何を試したか」を一言で添える
- 締め切りのある仕事では、最後の二日を仕上げ専用にする
人生ゲームで自分のタイプを診断する
よくある質問
- 計画を立てると、作る気が失せてしまいます。
- このタイプは、動きながら形を見つける方が力を出しやすい傾向があります。細かな計画ではなく、締め切りと「仕上げの日」だけ決める方法が合う人も多いです。計画の細かさは、自分に合わせて選べます。
- 作品がまとまらず、人に伝わりません。
- 自由に作ったものほど、見る人には手がかりが必要になりやすいです。作品につける短い題や一言の説明が、伝わり方を大きく変えます。説明は表現を狭めるものではなく、入口になります。
近いタイプ
同じ「芸術的」の興味
同じ「探検家」の動き方
タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。