探究の司令塔タイプ

問いを立て、みんなで答えに迫る

探究の司令塔タイプのカード。ドット絵のキャラクターとタイプ名

物事の仕組みを解き明かしたい気持ちが強く、そのための調べ方を組み立てるのが得意な傾向がある。何を、誰が、どの順で調べるかを先に決め、人と分担して答えに近づくことが多い。一人では届かない大きな問いにも、仲間の知恵を集めて挑もうとするタイプだ。

ワクワクの方向
研究的:調べて、考えて、仕組みを解き明かすことにワクワクする
動き方
司令塔:人を巻き込み、計画してから動く

強み

つまずきやすい点

合いやすい役割や職場

合いそうな仕事の候補

興味の方向(研究的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。

職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。

働き方のヒント

人生ゲームで自分のタイプを診断する

よくある質問

人に任せた調べものの質が、気になってしまいます。
調べ方にこだわりがあるタイプほど、人の進め方が気になりやすい傾向があります。最初に「どこまで深く調べるか」の見本を一つ示すと、ばらつきが減りやすくなります。違う視点が混ざることで、思わぬ発見が生まれることもあります。
計画どおりに答えが出ないとき、どうすればいいですか。
探究では、予想外の結果こそ新しい手がかりになることが多いです。計画を「仮の地図」と考え、結果に合わせて書き直す前提にすると楽になります。書き直した理由を残すと、次の問いにも生きます。

近いタイプ

同じ「研究的」の興味

同じ「司令塔」の動き方

タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。