支え手の切り込み隊長タイプ
困ってる人に、真っ先に声をかける
困っている人を見かけると、考えるより先に声をかけ、手を差し伸べる傾向がある。人と関わることそのものに元気をもらい、その場の空気を明るく変えることが多い。計画より目の前の人の反応を見て、支え方をその場で決めていくタイプだ。
- ワクワクの方向
- 社会的:人と関わり、人の役に立つことにワクワクする
- 動き方
- 切り込み隊長:人を巻き込み、走りながら考える
強み
- 初対面の人とも、すぐに打ち解けやすい
- 相手の困りごとに気づき、素早く動き出せることが多い
- 周りを励まし、場の雰囲気を前向きにしやすい
つまずきやすい点
- 頼まれると断れず、抱える仕事が増えやすい
- 勢いで手を貸した後、続け方に悩む場面がある
- 記録や事務の作業が後回しになりやすい
合いやすい役割や職場
- 多くの人と直接ふれあい、その場で助けになれる持ち場
- 人の輪をつくり、新しく来た人を迎え入れる役目
- 状況が刻々と変わる中で、人を支える現場
合いそうな仕事の候補
興味の方向(社会的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。
職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。
働き方のヒント
- 手を貸す前に「どこまで手伝えるか」を一言で伝えてみる
- その日に関わった人のことを、寝る前に一行ずつ書き残す
- 週に一つ、頼まれごとを「今回は見送ります」と言う練習をする
人生ゲームで自分のタイプを診断する
よくある質問
- 人の役に立ちたいのに、空回りすることがあります。
- すぐに動けるのは大きな強みですが、相手が求める手助けと少しずれることもあります。手を出す前に「何があると助かる?」と一言聞くだけで、ずれが減りやすくなります。聞くことも支え方の一つです。
- 断るのが苦手で、いつも忙しいです。
- 人の頼みに応えたい気持ちが強いタイプほど、引き受けすぎる傾向があります。自分が元気でいることが、長く人を支える土台になります。代わりにできることを添えて断ると、関係も保ちやすくなります。
近いタイプ
同じ「社会的」の興味
同じ「切り込み隊長」の動き方
タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。