ものづくりの探検家タイプ

分解するほど、ワクワクしてくる

ものづくりの探検家タイプのカード。ドット絵のキャラクターとタイプ名

説明書を読む前に手を動かし、いじりながら仕組みをつかんでいく傾向がある。一人で黙々と試し、うまくいかなければ別のやり方へすぐ切り替えることが多い。壊して直す、組み替えて試すという寄り道から、思わぬ工夫を見つけやすいタイプだ。

ワクワクの方向
現実的:手を動かして、形あるものをつくることにワクワクする
動き方
探検家:一人で深め、走りながら考える

強み

つまずきやすい点

合いやすい役割や職場

合いそうな仕事の候補

興味の方向(現実的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。

職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。

働き方のヒント

人生ゲームで自分のタイプを診断する

よくある質問

飽きっぽい自分は、ものづくりを続けられますか。
このタイプは、同じものを作り続けるより、新しい課題に触れることで意欲が続きやすい傾向があります。題材を時々変えられる環境を選ぶと、長く楽しめることが多いです。飽きっぽさは、好奇心の裏返しでもあります。
手順書どおりにやるのが苦痛です。
自分で試しながら覚える方が、頭に入りやすいタイプです。手順書は「迷ったときの地図」として後から読むと、負担が軽くなることがあります。手順がなぜそうなっているかを調べると、興味がわく場合もあります。

近いタイプ

同じ「現実的」の興味

同じ「探検家」の動き方

タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。