創造の切り込み隊長タイプ
思いついたら、もう話してる
ひらめいたことをすぐ口に出し、周りを巻き込みながら形にしていく傾向がある。人と話すほど発想が膨らみ、その場の熱気から新しい案が生まれることが多い。一人で温めるより、みんなでわいわい作り上げる過程そのものを楽しむタイプだ。
- ワクワクの方向
- 芸術的:新しいものを表現し、生み出すことにワクワクする
- 動き方
- 切り込み隊長:人を巻き込み、走りながら考える
強み
- 話し合いの場を明るくし、案を次々と引き出しやすい
- 思いつきをすぐ人に見せ、反応を見て磨き直せることが多い
- 新しい試みに周りを誘い込む、人を乗せる力を持ちやすい
つまずきやすい点
- 案を出すことに夢中になり、仕上げの段階で手が止まりやすい
- 盛り上がった勢いで、できる範囲以上を引き受けてしまうことがある
- 一人で黙々と作る作業が続くと、気持ちが沈みやすい
合いやすい役割や職場
- 人と話し合いながら、新しい企画を生み出す場
- 発想の速さと人を巻き込む力が生きる、立ち上げの時期のチーム
- 外の人と組んで、新しい表現を試していける環境
合いそうな仕事の候補
興味の方向(芸術的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。
職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。
働き方のヒント
- 話し合いで出た案は、その場で写真に撮って流さない
- 新しい話に乗る前に、今抱えている仕事を一度書き出してみる
- 仕上げが得意な人を見つけ、早めに声をかけておく
人生ゲームで自分のタイプを診断する
よくある質問
- 話し合いで、自分ばかり話してしまうと反省します。
- 話しながら考えがまとまるタイプにとって、口に出すことは考える作業そのものです。時々「みんなはどう思う?」と問いかけると、話の場が広がりやすくなります。話す力を、人の案を引き出す方向にも使えます。
- 一人で作業するのがつらいのは甘えですか。
- 人と話すことで発想が動くタイプにとって、一人の時間が長いと力を出しにくいのは自然なことです。途中で誰かに見せる日を決めておくと、一人の作業も進めやすくなります。甘えと考える必要はありません。
近いタイプ
同じ「芸術的」の興味
同じ「切り込み隊長」の動き方
タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。