ものづくりの職人タイプ

一ミリの違いに、気づいてしまう人

ものづくりの職人タイプのカード。ドット絵のキャラクターとタイプ名

モノと一対一で向き合い、手順を決めて丁寧に仕上げていくことを好む傾向がある。一人で集中できる時間に、手先の感覚や道具の扱いを少しずつ磨いていく人が多い。派手さより確かさを大事にし、長く使われるものを作ることに喜びを感じやすい。

ワクワクの方向
現実的:手を動かして、形あるものをつくることにワクワクする
動き方
職人:一人で深め、計画してから動く

強み

つまずきやすい点

合いやすい役割や職場

合いそうな仕事の候補

興味の方向(現実的)が近い仕事です。同じ仕事でも、動き方によって合う役割が変わります。

職業側の数値は暫定値です。厚労省 job tag の職業データに差し替えて計算します。

働き方のヒント

人生ゲームで自分のタイプを診断する

よくある質問

人と話すのが得意ではないけれど、評価されるか不安です。
このタイプは、仕上がったもので信頼を得ていく傾向があります。作ったものの工夫を一言で説明する練習をしておくと、評価につながりやすくなります。話の上手さより、伝える準備が効きます。
こだわりが強すぎると言われます。
質への強いこだわりは、このタイプの大きな持ち味です。相手が求める水準を最初に確かめておくと、こだわりどころを選びやすくなります。全部に全力を注がなくてよい場面を見極めるのがコツです。

近いタイプ

同じ「現実的」の興味

同じ「職人」の動き方

タイプは「傾向」を表すもので、向き不向きを決めつけるものではありません。測り方と根拠はこちら。